Basic Calendar
<05 | 2017/06 | 07>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

キムさん

Author:キムさん
右手にCANON砲、左手にプロポを^^

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | --/--/--(--) --:-- | |
ゴーヨンでラジ撮影
先日レンタルショップで借りたゴーヨン(500mm、F4)レンズで無謀にもラジコン撮影にチャレンジしましたよ!
なにしろ全長60cm、重さ5kgにもなるカメラ+レンズで、ラジコンを撮るとどうなのか?
楽しみです。

10 10 15_0790

10 10 15_0814

まず、普段のラジ撮影といっしょで手持ちで撮影。
しかし、重すぎてラジのスピードについていけず、単純に重いので30秒と持たず。これだけで腕がだる~くなってしまいました^^;
次に、実車の撮影と同じく、一脚を使用。
重さは感じないものの、やはりラジのスピードには到底追いつけず。
一脚の高さがあるので、地面スレスレからの迫力あるものにはなりませんでした。。。
だけど、やっぱF4の超望遠レンズということで、写りはものすごいシャープで、マシンの前後がきれいにぼけるので、
マシンがより立体的に写ります。
AFは追いつかないので、これは普段の撮影といっしょで、すべて置きピンになります。

先日のAPでの撮影で、いつかはゴーヨンを手に入れたいと思ってますが、もしかしてラジ撮影にも使えるかなあなどど
目論んでましたが、やっぱちょっと無理がありそうですね。
手持ちで撮影できるくらい軽くないと、ダメなので、ラジには70-200mmF2.8がやはりベストなようです(^^)



あと、おまけ。

10 10 15_0782

ゴーヨンでだんなを激撮!
すごい写り。毛穴までハッキリ、クッキリです。
・・・だんな、男前やねえ(笑)

CANON EOS1D Mk-Ⅳ+EF500mm F4L IS USM (RENTAL)
スポンサーサイト
撮影術 | 2010/10/27(水) 23:57 | Trackback:(0) | Comments:(6)
APでHDR
IMG_9810_1_2p.jpg

オートポリスでHDR(ハイダイナミックレンジ)撮影に挑戦しました!

HDRとは一般的に複数枚の露出違いで撮影した画像をHDR生成ソフトで合成した写真のこと。
白飛び、黒つぶれが少なくて諧調が広い写真になり、印象的な表現ができる。。。

今回、オートポリスでも特徴的なカラフルな最終コーナースタンドをフィッシュアイで撮影しました。
カメラのAEB(オートブラケティング)機能を使って、マイナス目、適正露出、プラス目の3枚を連射して、
PhotomatixというメジャーなソフトでHDR合成してます。
体験版をインストールしただけなので、出来上がった写真には文字が入ってしまいます。
まずはお試しとして使ってみましたが、なかなかにおもしろい写真になるようです。

白い雲は影がついて立体的になって、太陽は光の光芒をくっきり写しだすことができて、絵画のような仕上がりになりました。
サーキットで撮影するには、3枚を連射したものを合成すると、動くマシンが残像のようになるので、風景が適してるでしょう。
ただ、一枚のRAWデータから生成することもできるみたいなので、こんど挑戦してみます。
(私は普段JPEG撮りなので、RAWデータは持ってません。)
サーキット撮影の幅が広がりそうでHDRは使えそうです!

<追伸>
HDRは今月のデジタルカメラマガジンを参考にしましたが、「写真の上手な外し方」という特集がいつもより
たいへんおもしろくて久しぶりに買ってみました。
スターさんにも会えたしネ(^_^)v

CANON EOS40D+TOKINA AT-X107 DX FishEye F3.5-4.5
撮影術 | 2010/09/01(水) 23:20 | Trackback:(0) | Comments:(2)
超スロー撮影
10 02 10_1373

10 02 10_1396

10 02 10_1404

10 02 10_1398

最近、あったかいのでようやくネクに行って久しぶりの撮影を楽しんできました。
こんどの実車撮影を想定して一脚を使った超スローに挑戦です。

実車撮影ではみなさん一脚を使って10分の1秒以下の超スロー撮影をされていますが、
私は普段のラジ撮影では手持ちばかりです。
理由は、ラジは動きがクイックで一脚では細かい動きができず、ついていけないからです。
なのでふつうはラジ撮影では一脚はいらんです。。。

やってみると、やはり小回りが利かないので車の動きにまったくついていけません。
なんどシャッターをきっても失敗写真の連続でした。
その中からまあまあいけるかなというのを選んでみました。
すべて13分の1秒です。
中途半端で意味ありげな数字ですが、とくにこれといった根拠はありません。
一桁分の一秒も挑戦しましたが、芸術的なものが撮れるけど車だかなんだかわけわからんものを量産するだけなので、
こでが限界のようです。

一脚はムズイですばい!こんなんで本番は大丈夫やろか?心配だあ。。。

CANON EOS1D Mk-Ⅲ+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
撮影術 | 2010/02/11(木) 00:35 | Trackback:(0) | Comments:(2)
夜の撮影のはなし 最新版
09 11 15_8397

金曜の早朝から名古屋出張なので、自動更新でこの記事は12・2に書いてます。
12月は毎週末出張なのでたまりません。。。

「夜の撮影方法」について、最近の手法を書きます。
前回、カメラにとって厳しい夜の撮影では、置きピン撮影が有効ということを書きました。
ただ、置きピンでは構図を決めてここで撮る!という具合にシャッターチャンスが限定されてしまうため
1台を撮るにはいいんですが、2台以上の競り合いを撮るのには適してません。
なので、競り合いを撮る場合は「AIサーボAF」を使うことにしています。

AIサーボというのは、ファインダーを覗いてシャッター半押しして、あらかじめ決めたAFポイントを被写体に当てていれば、
カメラが勝手にピントを合わせ続けてくれるありがたい機能のことです。相手が動くものにはかかせません。

ただ、AIサーボの難しさはAFポイントを常に被写体に当て続けないといけないので、
ちょこまか動き回るラジコンに当て続けるのは至難の業です。。。
が、最近調子いいんです。結構ラジコンの動きについていけるみたいなんです。
ちょっと成長したのかもしれません(笑)

実際には置きピンとAIサーボを使い分けるのですが、
たとえば、デッドヒートが無い予選では置きピン撮影で構図を決めて撮影。
デッドヒートやクラッシュがある決勝ではAIサーボという具合に使い分けしてます。

上のショットは構図優先の置きピンです。

ラジコン撮るのもはじめはどうしていいかさっぱりわかりませんでしたが、最近ようやくやり方が固まってきました。
自分の成長の証として、次の機会では露出について書いてみようと思います。

CANON EOS1D Mk-Ⅲ+EF70-200mm F2.8L IS USM+EF1.4X

撮影術 | 2009/12/04(金) 00:01 | Trackback:(0) | Comments:(0)
はじめての実車撮影の反省 その2 流し撮り
091101_7543_edited.jpg


091101_7624_edited-1_convert_20091111003627.jpg


もういっちょ気づいたことを。
スローシャッターでの流し撮りについて書きます。

はじめて実車を撮影してみて、まず感じたことは車のスピードが思ったより遅かったということです。
もちろんラジ撮影との比較ということになりますが、カメラの振りは全然ついていけます。
なんせラジというやつは、的が小さいし、カメラひと振りの中で加減速はするし、2回以上ターンすることもあります。
このへんは、普段厳しい状況で慣れていたのが役に立ちました(^^)v

シャッタースピードは400mmのテレ端、1/20秒まで下げてもまあまあOKですが、それ以下だとぶれます。
おそらく、手持ち撮影のため1ショットごとにミラーショックの影響が大きくぶれてしまうのが失敗の原因になっていると感じました。

使用レンズが100-400mmで軽量なため、手持ちで十分だと思っていましたが、
一桁分の1秒の流し撮りで感動的な写真を撮るには、一脚が必須なのではと感じました。
(上の2枚は両方とも1/20秒です。)

以前、ラジ撮影で一脚使用に挑戦しましたが、撮影対象からの距離が近く思うようにカメラが振れず断念したことがあります。
ただ、今までと違ったショットを撮るためにもなんとか工夫して使えるようにしたいですね。

CANON EOS1D Mk-Ⅲ+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

撮影術 | 2009/11/11(水) 01:18 | Trackback:(0) | Comments:(2)
次へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。