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キムさん

Author:キムさん
右手にCANON砲、左手にプロポを^^

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オフの戦力補強!
2011-02-09 21.26.06

今シーズンおそらく最初にして最後の、大型戦力補強をしてしまいました!
なんと、キヤノン FF600mm F4L IS USM です!!

新品はもちろん買えないので、中古です。
ほんとは500mmをずっと欲しくて悩んで悩んで、中古のB級品ならなんとかなるかなあなんて思ってたのですが、
B&Hなら新品がもうちょっとがんばればいけるかな?
いや、いや、もうすぐ新型が出るし待つか?でも価格アップして値段が落ち着くのを待ってたら、今シーズンが終わってしまう~
などど、頭を抱えてましたが、ふと中古カメラの検索サイト「J-カメラ」で600mmの在庫を見ると、
なんと、600mmにしては”こなれた”価格のが東京のフジヤカメラさんにあるではでないですか!
それからはもちろん某氏に相談にのってもらい、品をチェックしましたが、かなり使い込んだあとがみえるAB-の物件でした。
どこかにぶつけた跡や、すり傷だらけです。
ちょっと冒険かなとも思いましたが、どうせならマシンを大きく写したいし、金網対策にも600mmがいいに違いない!性能はチェック済みとのことでしたので、決めてしまいました!

ちょっとがんばった出費になったので、家庭内ローンを許してくれた奥さんに感謝です!


1D4_2711.jpg

1D4_2639.jpg


1D4_2748.jpg

品物が届いて、部屋の中でカメラをはめてニンマリしてましたが、部屋の中では狭すぎてピントが合わず^^;
最短撮影距離5.5mなんて・・・

ということで、早速試写すべくネクスターサーキットへ行ってきました!
被写体になってくれたのは、カントクのかっこいいシビックユーロR。
しかし、こんなキヤノン砲ではラジコンを写すのはムリですね。よく分かりました^^;
まったく小回りがきかんし、大きく写そうと思ってもファインダーのなかに入らんし。。。
まあ、ラジコンをこんなレンズで撮影してるのは私くらいなもんでしょうから、当たり前でしょうけど^^
その中でもなんとか撮れたものをアップしときます。

今シーズンモタスポ撮影の強力な相棒を獲得し、戦力は整いました。
自分のスキルには似つかわしくないものですが、使いこなすことができるように精進を重ねていきたいと思います!!!

最後に、今回ブツのチェックやアドバイスを大変丁寧に対応していただいたスターさんに感謝しております!
こんど再会できたときは何かおごらせてください^^

NTT docomo GALAXY S  SC-02B
CANON EOS1D Mk-Ⅳ+EF600mm F4L IS USM


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カメラ | 2011/02/12(土) 00:50 | Trackback:(0) | Comments:(12)
超解像技術!?
09 12 12_9570

今日は自分にしてはめずらしくカメラの話題でも。

デジカメWATCHの新製品プレビューによると、
カシオEXILIM CARD EX-S200 というコンパクトデジカメには「超解像技術」という新技術が搭載されているらしい。
「超解像技術は、元の画像を処理することで解像感を高める仕組みのこと。画像をテクスチャ部と平坦部に分類し、それぞれに最適な処理を施すことで、質感と解像感の高める技術。」 とあるが、詳しくはさっぱりである^^;
でも、デジタル処理によって画質を良くするということで合ってるとは思う。かなりおおざっぱでスンマセンm(__)m

コンデジはレンズやセンサーが小さいことから、この部分での画質の向上は限界があって、ソフトの部分での開発で、他メーカーとの差別化をしているのだと思う。
でも、ソフト開発で技術を向上させていくことは、デジタル一眼の性能向上にもつながるだろうし、ゆくゆくは、どのデジイチにも搭載されるようなポピュラーな技術になっていく可能性はある。
デジイチでは、レンズの性能を上げるため「蛍石」の枚数を増やすなどキヤノンはしていくようだが、コストアップに直結するだけにユーザーには痛い。。。
レンズやセンサーの性能を上げていくことが、デジイチの性能向上の本質だとは思うが、ソフト面での向上も同時に期待していきたい。

ところで、
自分が前から思っていることがあるのだが、「画像処理で1画素を4分割にして、画素を単純に増やすことはできないのかなあ」なんて^^
1000万画素なら、4倍の4000万画素に!!
1ピクセルの周辺を分析して、4分割にすることで、画像の輪郭をなだらかにする・・・
言うは易し、にしかわきよしですけど!!!(^^)
きっとカメラ内の画像処理では、無茶苦茶時間がかかるので、パソコン用画像処理ソフトでもいいんだけど。
以前は画素数アップには否定的だったけど、カメラ本体を1000万画素の1DⅢから1600万画素の1DⅣにしたことで、シャープネスがすごく良くなったので、画素アップも捨てたもんじゃないなあと感じてます。
もしかしたら、カシオの「超解像技術」はこれと同じような技術かもしれないけど、サンプル画像を見ただけでは、もうひとつかなあという気もする。

これからのカメラの性能アップの期待をさせてくれるような話題でした!

CANON EOS1D Mk-Ⅲ+EF70-200mm F2.8L IS USM
カメラ | 2010/09/07(火) 00:03 | Trackback:(0) | Comments:(2)


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